第五十二訓 公園は子供たちのものだ
途中ごちゃごちゃしたけど、無事に一件落着の「銀さん記憶喪失編」。
冒頭から今流行りの
ニートです。
「仕事をやめ二年と三ヶ月ゲーム機のコントローラーしか握ってこなかった拳」ってそりゃ凹むわ。ページをめくるとマムシのおっさんはいきなり頭白くなってるし。ベタ忘れたのかと思っちゃったよ。息子がヤクザになって苦労で白くなったのでは。でも就職(?)できてよかったね……いやよくないか。
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「最高の酒の肴だバカヤロー」「最高の酒の肴じゃねーか」 何でも酒の肴になるんだよ人生はって(笑)。でも胃がもたれることもあるよね。
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「腐った国だろうが、そこに暮らしてる連中がいるのを忘れてもらっちゃ困る」 今回、土方は結構まともでかっこよかった。テロなんか起こす前に、
「革命なら自分に起こしたらどうだ? その方が安上がりだぜ」、このセリフを真剣に考えてもらいてー。最後に銀さんの前に立ち並んで
「不本意だが仕事の都合上」ってところも、土方はヘタレだけどこの真面目なところがいいんだよー。
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「いやそこじゃなくて」「何びっくりしてんだァァ!!」
「昔、近藤さんがねェ、もし俺が敵につかまることがあったら…」「言ってたような言わなかったような」 真選組が登場すれば、この二人の絡みも当然のことながら(笑)。近藤と山崎が人質に取られてるのに、普通に腹黒い総悟。
あの煉獄関編のしんみりキャラは双子の弟だろ!?
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「いい、行ってくれジミー、ゴリさん」 銀さん目がくっついてると、あらためてかっこいー。前より絶対主人公っぽい(笑)。
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「江戸が焼けようが煮られようが知ったこっちゃないネ」 かっこいいといえばこちらも……!! ちなみに、新八はあの
高校生ジャージ風(袖に三本線が入った)着物がやっぱり似合う。あの衣装、コスプレしたら可愛いだろうな。誰かジャージ生地で作ったら是非見てみたい。
空知先生に送ればコミックスのおまけコーナーに……載せてくれないか。
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「好きでここに来てんだよ」「好きでアンタと一緒にいんだよ」 こんな重要なセリフなのに、ちょっとフォントが違うくらいで、文字は中くらいの大きさ(涙)。あっさり感最高。
新八と神楽がこんなベタなこと言うのは銀さんが記憶喪失だからだよ……ね?!!!
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「ガキはすっこんでな。死にてーのか」「あんだと。てめーもガキだろ」 沖神(?)、久しぶりだ!! 確かに総悟は公式情報で10代後半だった。それにしても
神楽といるときはすごい顔の総悟、やっぱりライバルだね。素直じゃないなあ(え、そういうことにしていいの?)
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「すんませーん。今日で仕事やめさせてももらいまーす」 ああ、まともな社会人銀さんの最後。記憶が戻ったら普通の仕事はしなそう(爆)。すげー足が速いぞ銀さん!!
「けーるぞ」に、タタッと付いていく新八と神楽が可愛い。定春は? 山崎も
「アレでなきゃ」って言ってるし……。
山崎といえば……なんか
すごい顔の最終コマ(爆笑)。
それでいいのか近藤!? また記憶喪失!?